東京水辺通信

2014年11月号 vol.10

水都学国際シンポジウム開かれる

2014年10月26日 11:49 by takashi-sendo
東京の水辺に関心を持ち始めたきっかけが、法政大学の陣内秀信さんの著書に触れたこと、と言う方も多いと思います。水の都ベネチアの建築学研究から、江戸・東京を街づくり、水との関わりから研究された陣内先生。今年は水都学国際シンポジウム(http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/140924.html)をオーガナイズされました。水辺から東京を見た後は、さらに世界の水都と比較し、どのような施策を暁星に対する働きかけとして、市民の力を結集すべきか、ヒントが詰まっていました。

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